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とはずがたり

ぬるま湯の中 首までつかってる いつか凍るの それとも煮え立つの

2015年活動報告〜12月〜

活動記録

さあいよいよ12月のまとめです。

最高でした。
2つの『ユウヒデン』

公演を重ねるごとに知識が減っているテニミュですが、やっぱりテニミュって楽しい!!!!!
そして自分が思っているよりも山吹中のことが、南のことが好きだと気が付きました。南かわいいよ南。
青学にも好きキャストがいるわけでもないから、初見だけど山吹ベンチ見てたので、人間って自分の欲望に正直だなあと思いした。
地味'sはいぶし銀の魅力から漆黒の魅力になり、ダンスもコミカルなものから大人っぽい振りに変わっててドキドキした…!2nd山吹はけんしょう先生がいらしたから笑いは室町くんが担っていたけれど3rdは地味'sになりそうな予感。東方の辻くんがねっとりめに歌い上げるので良い漆黒感が出てるなあと思います。あと南がかわいい。
亜久津はシルエットから良いですね。もちろんお芝居も。贅沢を言うなら歌をがんばれ。
千石は3rdになってまた違う角度から攻めてきてるな!?って思いながら観てました。和田まーも聖也くんも割と地をうまく利用した千石だったし、ざっくりわけたら可愛い路線だったから、森田くんの千石は新鮮です。歌もダンスもそつがないとは思うけど…なんかセリフが無感情っぽいから凱旋までに変わってるといいなあと思います。あと虎砲の打点は聖也くんに目が慣れてしまっているので、もう少し高くないと満足できない私がいます。あと、まーくんと聖也くんに比べて軽さの少ない千石だからS3後の悔しさが前面に出てて底抜けに明るいだけの山吹じゃないんだよなって思い出しました。S3の演出が変わって千石が虎砲だけじゃない、桃城もダンクだけじゃない選手なんだってことが強調されてて良い試合だなあって改めて感じました。
室町くんは千石さん大好き過ぎ。壇くんは亜久津のこと好き過ぎ。
新渡戸と喜多は…動け過ぎる。NARUTOのアンサンブルだったと後から知って納得しております。
最期に24/365を歌ってくれたのは嬉しいんですが、最後はやっぱりりプライズが良かったなあ、とも思います。新曲があるならチムライとかドリライで我慢したのに。2ndルド吹は一番通ったし大好きだから、ラストでその記憶が蘇って体温が一気に上がったけど、それは2ndの記憶だしなあ…。3rd山吹公演としての興奮じゃなかったのがすごく残念に思います。
そんなわけで、とりあえずルドルフはキャスト名あやふやなのに、山吹は全部覚えました。正直過ぎて恥ずかしい。テニミュのどこが好きか、どこを楽しむかって人それぞれだとは思いますが、私がどうやってテニミュを楽しんでいたかを少し思い出せた気がします。
チムライは見送るかなって思ってたんですが、この調子じゃ行くんだろうなあ…。

  • DOGFIGHT@シアタークリエ

矢崎広をクリエで観る日がとうとうやって来ました…!
端的に言うと、すっごく良かったです。全員で踊るところはさすがにちょっと差を感じましたし、私が入った回は1か所どう考えても音外してましたけど(笑)
それでも!屋良さんと肩を並べてスリービーズを歌って踊り、クリエの真ん中に立ち一人で歌い、舞台班ジャニオタのおばさま・お姉さま方から笑いをかっさらう矢崎広は最高でした。バーンスタインみたいな3枚目役やらせたら上手いんだよなあ…。1回しか観ないくせにオペラ装備してバーンスタインのお顔チェックしてたんですが、本当にピュアなキラッキラな目をしてて胸が熱くなりました…。バーンスタインに生き延びて欲しかった…。
パンフに詳細に説明が載っていたので先に読んだんですけど、戦争とか時代背景考えないでエディとローズの話だと思ってみた方がたぶん楽しめるなあと思いまして、それだけを観ていました。スリービーズってもっと同等な仲間なんだと思ってたんですが、3人の中では弟ポジションでベトナムに行って自分が立ち向かう現実を全く分かってないバーンスタインと、すべてを理解した上でそのことを黙って受け入れているボーランド(がうち)の対比が痛々しくてな…。エディはエディでベトナムに行くことや海兵隊の意味を理解してはいたから、最期はローズの住所が書かれたメモを破くのだと思うと切ない。
屋良さんは上手いっていうのもおこがましいくらい素敵でした。年齢不詳なのはジャニーズの成せる技なの?矢崎さんもがうちも最近はガッチリ、ムチッとしているから体格の問題なのか…?21歳男子にしか見えてこなくて自分の目を疑いました。観る前から歌とダンスのスキルが約束されていて、実際に観たらお芝居もいいという現実をつきつけられ、私のオタク人生の正解は舞台班ジャニオタなんじゃないかっていう境地に至っているとかいないとか。




長いこと待たされて待ちくたびれた幽悲伝がやっぱり最高で心身ともに腑抜けたところを、テニミュにボディーブローされてもがき苦しんでいたら、DOGFIGHTが優しく手を差し伸べてくれた、そんな12月。