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とはずがたり

ぬるま湯の中 首までつかってる いつか凍るの それとも煮え立つの

青学vs立海 大楽

感想 舞台

大楽はライビュで。当日券には並ばず。番号は1200まで出てたみたいです。2000のキャパが埋まらなかったような公演に、当日券のために1200人…感慨深いものがあります。
公演自体は青学の気合が振り切れすぎて更に強くなってるんじゃないかとも思いましたけども、立海も負けじと気合十分で熱い試合でした。ルド吹あたりからつよくなった大楽だからぶっこめ!的なネタの応酬もなく、とてもいい大楽だったと思います。大楽だからこそ、初日と同じものを観たいというのが個人的な嗜好です。
やっぱりね、ライビュ面白いですよ。普段の大楽なら迷わずライビュ選ぶんですが、今回は特別。青学ラストの本公演だし、会場にいることの大切さもわかる。正直、当券はかなり迷いました。抽選出てからでもライビュ会場に間に合うしね。でも結局、立ち見サイドなら…と思ってやめたけど。今回観終わって考えると、やっぱりアリーナ各段差最前センター、1バル2バル最前センターあたりの良席じゃないなら断然ライビュ推しです。表情が見えるってすごいよ。フェアウェルもたぶん当券ならびません。今のところは並ぶつもりないです。
一番泣いたのは、ザッツマイでおごたんさんがソロ歌えなくなったところ。推しキャスとか学校とか関係なく全テニモンが涙腺崩壊ですよ。だってあの泣かない座長が泣いて歌えなくなったんだよ。
挨拶はいつも通りの部長たちからで、大輝くんとおがけんさんから。そのあとに青学から一人ずつコメントがありました。振り返るのはフェアウェルの大楽終わってからですかね。