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とはずがたり

ぬるま湯の中 首までつかってる いつか凍るの それとも煮え立つの

2015年活動報告〜2月〜

活動記録

2月は怒涛でした。仕事で出張もあったりして、なんか忙しなかったんで、みつやさん誕生日とかも大したことできなかったのが心残り。

【2月】

ずっと興味のあった女体シェイクスピア。今回は、同じリチャード三世を題材としている少年社中と見比べてみたいという気持ちに背中を押される形で観ることにしました。
リトルブラックに身を包んだ女優さんたちが床に描かれた升目に沿って動く姿が単純に美しくて妖艶。


アフタートークで中屋敷さんから目論見が明らかにされるので、まんまとって感じなのが悔しいけど。
兼ね役で殺す・殺されるがうまくスイッチされるの面白いし、名前まで把握できてなくても赤白どっち側の人間なのかっていうのが分かる配役で話が理解できるようになってるし、素直にすごいなーっていうばかっぽい感想しかない。巧みな脚色。

初日と2日目に行ってきました。2ndS初日は観てないので、シーズンの初日を観るのは初めてで、こんなに緊張するのかっていうくらい手に汗握りながら幕が開くのを待ち構えていました。
まず一幕観終わって。



1幕の青学はぽわっとしてるのに対し峰の校歌で1幕終わるから、どうしたって峰かっこいい!っていう印象になっちゃうんだと思うんですよ。あの赤い照明と黒いユニフォームはよく似あうんだなって今回しみじみ思いました。かっこよかったです。はやく橘さんと行こうぜ!全国したいです。で、さっそくお見送り橘さんで私歓喜。
手探りな感じがたまらなくワクワクするし、今やってるテニミュテニミュっていう盲目なので、これからどうなっていくのかが非常に楽しみです。

  • ママと僕たち もっかい!いち!@アイアシアター


キャスト的になんで初演を観てたのかすら不思議なんだけど、たぶんくじらちゃん目的だったはず。面白いのは分かっていたし、久しぶりにくじらちゃんを観たかったのもあって、矢田さんファンの友人を連れて行ってきました。ゲストがわっしーで腹抱えて笑ってしまいましたが、相変わらず真面目にふざけつつもママを守りたい赤ちゃんたちが可愛くてかっこよくて新しい扉を開きかけました。
観てない人には色物舞台だと言われがちだけど、観ればわかるのになあって思うんですよ。だからこそ、こういう出会いが待ってるかもしれないって思うと他の人のとにかく観て!っていう言葉をなるべく聞き入れたいなって思っちゃうんですがね…。


中屋敷さんが表現する愛の形が本当に好きだなと思った作品でした。かつひろくんも池岡さんも想像以上につか作品と親和するんだなって思ったけど、りゅーきは段違いでした。声のはり方とか、もうただただ好きでした。
みつやりょうゲスト回だったので全部もってかれましたが。平日だったからわりと詳細にメモしたのがツイッターには残ってました。久しぶりに読んでもとんだ破壊力でした。

この最後の件は、みつやさんうまく収集付けたな〜って。
あとは、ラストにあるつかこうへい作品ダイジェストね!あれはテンション上がりました。大くんがオレンジのつなぎ着るのはずるいです。

観てすぐの感想ツイートがこれ。どらげないだったんだけど、「あえて」この曲をって言われても、もはやその「あえて」感も分からないので、趣味の問題だと思うんですよね。合わないものは合わない。

ロマンスといつも心にの原作の違いもあるとは思うけど、マイノリティがどう強く生きるかよりは二人の愛の物語の方が好みだったというだけの話です。そして、りゅーきと大くんは素晴らしかったので満足です…と言っているわりにはツイッターはエロさについての話しかしてなかったですけど。
あと、りゅーきの脇汗と膝の形がでてしまったよれよれのスウェットも愛おしいです。
2作品をまとめると、まんまと役者にしてやられたって感じで、こういうのはある種の快感ですよね。



というわけで、2月は5作品、6公演。
プレビュー初日を観たあとは、このテンションのままテニミュ3rdSをモチベーション高く応援し続けるぞ!って思ってたんですけど。いまとなってはって感じですね。でも、観に行くのをやめようとは思わないのが不思議。優先順位は下がってもテニミュを好きなことはやめられないんだよなあ。不思議です、