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とはずがたり

ぬるま湯の中 首までつかってる いつか凍るの それとも煮え立つの

℃コン@武道館、ジャンヌ@サンシャイン、薄ミュ@青年館

前回は℃-ute武道館前でしたか…
今回は、℃コンから薄ミュまでです〜

はいくに書いたけど、武道館行ってきましたよー
超たのしかった!!!です!!!
もう最高でしたー
℃-uteの5人もオープニングアクトのjuice=juiceもゲストのベリーズもみんな可愛くて^^
そして、初めてハロオタさんと、二言三言ではありますがお話しさせていただきまして、新規にいろいろ教えろください!今なら説明厨どんとこい!な身としては、そういう意味でも大変満足なコンサートでございました。
セトリやらMCやらは探せば詳細なものがいくつも出てくるでしょうし、正直記憶の片隅に追いやられているので割愛するとして…^^;
ド新規もいいところの私ですら感動した武道館初日、ライブ通算200回の記念日は、長年応援し続けた方は幸せすぎて死んじゃうんじゃないだろうか…と本気で心配になりました。
たどり着いた女戦士だったか、ちょっと曖昧ですけど←、スクリーンに舞台側からメンバーが客席を見上げた景色が映し出されたのは、おそらく武道館ではあるあるの演出なんだとは思いますが、それでも、とてつもなく綺麗な景色でした。メンバーがこれをどんな想いで見ているのか…とか想像しただけで泣ける…
歌もダンスもビジュアルも、コンディションばっちりパーフェクト!みんながこの日を待ちわびて、どんだけ気合い入れてきたかが滲み出てしまっているよ?とこっちもテンション振り切って応戦。声出して飛んでペンラ振ってタオルまわして!楽しかったです。
あと、コーレスで女性のみなさん〜って言って、こっちが返した後、思ったより歓声が大きかったのか、すごく満足そうな顔をした皆をみられたのは嬉しい限りです。女子にしか味わえない幸せですよね。でも本当、想像よりも女オタ多かったです。隣の男オタさんが思わず「すげー!」って言うくらいw
最後に推しの話。まあ、基本は箱推しです。そこは変わらず。今まではなんとなく愛理推しかなーなんて思ってましたが、今回は赤タオル買いまして舞美ちゃん推しでいこうと決め、そしてコンサート中のMCや挨拶を聞いて推せると確信しました。舞美ちゃんてば、他メンが武道館やっと来れたよ!今まで応援してくれて本当にありがとう的なコメントをする中で、この武道館で初めて℃-uteみる方もいるからって言うんですよ…?舞美ちゃんも全方位のファンに気配り出来る子…みつやさんタイプ…そういう子にはめっぽう弱いって言ってるのに…!
パシフィコでもっかい行きたいなあと思います。そして今年中に握手会かリリイベデビューもできれば文句なしです。
ただひとつ、たぶんなっきーだと思うんですけど、team℃-uteの皆と℃-uteファンの皆って言い方をしたと思うんですよね…聞き間違いかなあ…。終盤の方(JUMPあたり?)ステージ走りながらの煽りの中でだから、かなり自信ないけど。そこ確認したいのもあってはやくDVDみたいんですよね。
もいっこ、℃コンは終演アナウンス後に、℃-ute最高!コールとおつカレーライスコールがあるんだけど、あれはドルオタの自分に酔ってる感が出ていて好きになれない。

当券でセラミュに行こうと思って空けてた日を使って、我らジャンヌ観てきました。
武道館で上がったハロ熱と、実際に動くベリーズを観たことで和田さんの音楽で歌える子たちが歌う作品を見逃すわけにはいかないだろうという、ある種の強迫観念にかられました。
というわけで、Truthのチケットを手にいざサンシャイン劇場へ。
末満作品とアイドルの親和性の高さは凄いですね。輪廻転生や対立構造というのはひどく閉鎖的なコミュニティを連想させ、それが一つのグループやユニット、アイドルというある意味で拘束された存在にぴったりなのかなと思います。単純に作品として面白かったのと埋まらない客席、Tは雅ちゃんの出番が少ない、そして何よりRでコンスタンスを演じる雅ちゃんとか見た過ぎる!っていうことで気づいたら当券列にいましたよね。ええ。
そうそう、Tのチケットは譲ってもらって同行だったので、開演前にお話しさせていただいたんだけど、まさかの元ミュオタwww良くん担だったらしいです。2ndはみてないけど忍ミュはみてて、みつやさんのこと知ってました。今はもう動向も知らないくらい離れてるって言ってたけど、ミュの話もできて楽しかったです^^数女にどーりさん出てたり、今回も山本しょうまくん出てたり、で一粒で二度おいしいですって言ってましたwたしかにw
しかしさ、時間も足りないけど、経済的なこともあるしさ、どっちも全力で〜とはいかないものですよね…。あー何でハロ一本に絞ったのか、絞らざるを得なかったのか、聞けばよかったなあ。作品の話全然してないですねwついったで話したから満足しちゃってるんだな…


さて。
本当は、ここで十二夜行く予定だったんですけどスルーしました。チケットは後からとるつもりでいたらいつの間にか公演日でしたw当券並ぶ気もしなくて…なんかグズグズしてたら…ね^^;この辺で観劇のモチベーションが信じられないくらい下がってたんですよね。今もそこまで高くないけど。前みたいに、チケット一枚もない!やばい!っていう焦りは感じなくなりました。たぶんハロがあるからなんでしょうね。毎週レギュラーのテレビ番組があるし、ハロステも配信されるし、新曲のMVやらライブ映像やら出るし。情報量がちがうというか。地方オタや在宅でも続く理由が分かる。若手俳優オタで在宅なんて続かないもんね行かないと話にならないのに。便利な世の中です。

そんなわけで絶賛ハロプロブームの中、おんおふの先行でチケットおさえてたのもあって、仕事終わりで駆けつけました。前楽にギリ着ってことで、パンフは売り切れてたけどね。
実は薄桜鬼の原作を知らないので、今までのは見てこなかったのね。元気さんの裏僕と同じで。でもまあ今回は矢崎さん主演だし、FCができて初めての先行発売ってこともあって観に行くことにしたのでした。
お話自体は、まあ乙女ゲだよね…っていう感じなんですが…^^;だからまあ、土方さんてばいつの間に千鶴のこと好きになったんです…?っていう唐突さは矢崎さんのせいではないでしょう、そこは自然に受け入れるべきですよねw
キャストに関しては、矢崎アゲなわけではないんですが、良くも悪くも矢崎さんと美香さんの歌が浮いてしまうのね。国フォでミュージカルに出る人はやっぱり違うんだなあ、と。今回は原作ありきなわけではなかったので、そりゃもう単純に矢崎さんを観に行ったという感じです。ただ、たあが出てるときは、山粼をロックオンでした。かっこよかった…特に忍びのときねー!かっこよかった(真顔)すでに出来上がってる薄ミュカンパニーの中でやりづらさはあっただろうに。あと、やっぱり池田くんの器用さは凄い!マジェプリの声演技が本当にうまくて何でもできる子だとは思ってましたけど、舞台演技も好き!お顔も特徴的ってかアニメ顔なんで、たまちゃんみたいにアニメ漫画原作付きの舞台いっぱい出てほしいなあ。アクションもできるしね。役で遊べるのは三馬鹿くらいだと思ったんですけど、そこでちゃんと賑やかしの役を担えてるあたりが流石。脱藩とか締めるところは締め、緩めるところは緩めるというバランス感覚がいいんでしょうね。それに比べて、けんとは…何にも変わらないですね。相変わらずでした。芯がないっていうかなんていうか…。体型もですけど。
そして座長矢崎さんですが、まあもう何やられても好きなもんは好きだ!っていう感想でしかないんです…それはそうなんだけど…私ってば若手俳優から尊敬される先輩矢崎広の構図があんまり好みじゃないらしいってことを最近知ったのでwま、来年3月に東宝ミュ控えてるので良いんですが。でも欲を言えばやっぱり矢崎さんはストレートが好きです。(だから、るひまもあんまりハマらないんだろうなと思います。)岡村さんが矢崎さんを知り見込んでくれた今、期待するのは、つか作品、ですよねやっぱり。熱海で大くん、飛龍伝であっちゃんさん、幕末で馬場さんあたりとぶつけてみてはくれないのだろうか…早乙女さん舞台もすっごく楽しみなんだけどでも、そこらへんの評価されて頭一つ抜けてるであろう若手との共演ってあんまりないと思うのね。私の中では、里見とか神州天馬侠がそうなんだけどでも、里見は作品自体がアレでしたし、神州〜は早乙女さんありきの舞台でしたし…。もっとこうガチでいってほしいんですよ。そうなってくるともう中屋敷さんか岡村さんにマジ期待っていうね。お願いします。とりあえずは次に飛龍伝やるときにでも…個人的には熱海で犯人やって欲しくはあるんだけどチケット争奪するの嫌だから、青劇で飛龍伝かなって。青劇に立つ矢崎さんみたことないし。
それから次の日のだーつーライブはどりじゃんに行ってないので行かなかったんですけど、薄ミュ千秋楽の次の日にこのクオリティやべえ!!!みたいな感想が多くて、そこは違うだろうと。いや、自分の目で見てないのでどれほどのミスだったのかは分からないですし、あくまでライブなのでそんなあげ足取らなくても…って感じなんでしょうけども。今回はどりじゃんで、原作オタはいなくて純粋にキャストオタばっかりだろうから他キャスのファンでもその事実を知れば納得してくれると思うんですけど、じゃあこれが、どりじゃんの本公演で薄ミュのライブだったら?って考えたら、薄ミュには薄桜鬼の土方歳三のファンという層が存在するわけで、前日が他舞台の千秋楽だからって許してはもらえないですし評価にはつながらないですし、もはや萌えですらないわけですよ。なんかもやっとしちゃいますよね。たぶん、私が騒ぎ出す前の昔からのファンって、知名度のない矢崎さんをひっそり応援してきた方たちだから、落ち着いてらっしゃるしアンサンブル時代をご存知だからこそ冷静な目をもっていて、たまには貶し愛もだしちゃうぞ?っていう感じなのかなって。でも、ネットで何かしら発信しようとするファン層は大抵が戦国鍋入りだから、若手の中心にいる矢崎広ってのが当たり前なんだろうなあと思います。そこがちょっと、そういう感想ばかりが矢崎さんに届くのはうーん…って思ってたら、本人自ら、そう思わせてたらダメだよねまだまだだよね(意訳)発言きたあああああ!いやもう本当にごめんなさい。矢崎さんのいる方向に向かって全力で土下座っすわ。なめてた。完璧なめてた。そういう人だよね!そうよね!(結局お前も盲目厨かよwっていうつっこみはなしでw知ってるんでw)


そんなわけで、締めの言葉として、本来ならば、今月は薄ミュだけで11月のマグダラに備えます♡みたいなこと書くんでしょうけども、マグダラ中止なんで。どうしたらいいっすかね。とりあえずピグマリオンぶっせんの回数増やしますかね…マグダラに関しては21日に代替企画の詳細でたらまた考える。とりあえずのところは、「舞台とは関係のない個人的な事情」で片づけて説明を放棄するのはやめてほしいです。湯澤さんの我慢の限界ってわけではないと思うんですよ。そう信じたいだけかもしれないですけど。何がいけないの?ポケットマネーの方?しかし三津谷亮のマグダラなマリアはもう実現することはないのだろうと思うと、中止への憤りではなくひたすら悔しいです。観たかったなあ…